住まいづくりのコラム

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住宅選びのポイント暮らし方
2020.12.26

新型コロナウイルスに負けない、抗ウイルスを取り入れた住宅づくり

新型コロナウイルスが世界中に流行することで、日常生活が一変し、新しい生活様式を取り入れた生活が広まっています。テレワークの導入や外出の自粛によって自宅にいる時間が長くなり、近くのスーパーやコンビニにちょっとした買い物に行く時でも、マスクや手指消毒が欠かせない生活となりました。

手洗いやうがいの習慣も徹底され、体調管理を以前よりも注意し、ソーシャルディスタンスとして人と人との距離をとり、3密にならぬよう気をつけるなど、感染対策を強く意識した生活を送っている方が多いでしょう。

常に感染について気を付けた生活を送っていると気疲れしてしまう時もあると思います。せめて自宅にいる時は、安心して過ごしたいものです。

自宅での新型コロナウイルス感染対策方法とは

自宅での感染対策としては、外から自宅の中に新型コロナウイルスを持ち込まない考え方と、もし自宅内に新型コロナウイルスを持ち込んだ時も排除できる考え方の2つで検討することが必要です。

外から新型コロナウイルスを持ち込まない対応としては、玄関ホールに手洗い場を設けるのが一番効果的です。今までの日本の一般家庭の間取りには、玄関ホールに手洗い場を設けるケースは少ないです。

玄関で靴を脱ぎ、玄関ホールを通り抜ける時にドアノブに触れ、リビングやダイニングを通り洗面所やキッチンに行って手を洗う。こうした動線となる間取りが多いです。

なので、玄関に入ったらすぐに手洗いができるようにすることで、外から新型コロナウイルスを持ち込むのを防ぐ効果が期待できます。また、玄関にコートやジャケット等の衣類を収納できるスペースを確保するのも、感染対策として効果的です。

玄関で手洗いを行ったら、お風呂場までスムーズな動線を意識した間取りが良いでしょう。汚れた衣類を脱ぎ、体も綺麗にシャワーで流してしまえば、自宅内に新型コロナウイルスを持ち込むことを防げます。

持ち込んでしまった新型コロナウイルスを撃退

玄関ホールに手洗い場を設け、お風呂場までの動線がスムーズな間取りにしたとしても、新型コロナウイルスを自宅内に絶対に持ち込まないとは言い切れません。

万が一、新型コロナウイルスを自宅内に持ち込んだ場合でも、ウイルスを撃退できる工夫がされた住宅であれば安心感が全く違います。

持ち込んだウイルスを活性化させないように、リビングやダイニング、寝室など各居室の壁や天井を光触媒でコーティングすることでウイルスや菌を抑制できる「エアリフレッシュ」がおすすめです。

光触媒の力を利用することで、常に抗ウイルス空間を維持できます。

太陽光がある日中だけ効果があるのではないかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、白熱灯やLEDといった灯りでも効果を発揮しますので、24時間ウイルスや菌の増殖を防いで分解することが可能です。また、吸着・分解・除去の働きがあるので、ウイルスや菌への効果だけでなく、消臭や防カビ、防汚といった効果も得られ、快適な住空間が得られます。

また、床材には光触媒の技術を取り入れた「エアー・ウォッシュ・フローリング」があります。太陽光や照明の光が床に当たることで、ウイルスや菌を分解することができます。

床の建材自体に光触媒の技術が組み込まれているので、半永久的な効果の持続が期待できます。床には新型コロナウイルスだけでなく様々な雑菌やウイルスが付着しています。空気中に浮遊しているウイルスが加湿等によって床に落ち、人間が足で歩くことで広がっていきます。

こまめに掃除を行えばウイルスや雑菌を除去できますが、家中の床掃除を行ってウイルスや雑菌を除去するのは手間がかかります。エアー・ウォッシュ・フローリングの床材を採用するだけで、綺麗な空間が持続するのであれば、手軽に抗ウイルス空間を作ることができます。

この他にも抗ウイルス効果のあるドアノブを採用したドアや手すりなど、ウイルス対策が施された建材がありますので、こうした建材やコーティングを活用することで、自宅内に持ち込んだ新型コロナウイルスを撃退すると良いでしょう。

ニッケンホームでは、抗ウイルス住宅で快適な生活ができるように、玄関ホールへの手洗い場の設置や「エアリフレッシュ」によるコーティングや「エアー・ウォッシュ・フローリング」の採用等に対応しています。

新型コロナウイルスに対応した住宅づくりにご興味のある方は、ぜひニッケンホームにお問い合わせください。

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