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家づくりのこと
2021.01.12

高気密・高断熱住宅を見きわめましょう!

こんにちは、ニッケンホームです。

前回、住宅性能を判断するポイントとして、気密・断熱性能、耐震・制震性能をご紹介しました。

前回の記事はこちら→ https://www.nikkenhomes.co.jp/blog/5128/

これらの住宅性能をいずれも高い次元で満たすのがニッケンホームの家づくり。
とは言え、「性能の高さって目に見えないし…」と思われる方もいますよね。

そこで今回は、気密・断熱性能を表す「」についてお伝えします。

■断熱性能を表すUA値

UA値(外皮平均熱貫流率)は、熱が逃げる量を外皮(外壁、屋根、開口部など)全体で平均した値を示しています。
この数値は、小さければ小さいほど断熱性能が高いと言えます。

ニッケンホームのZEH住宅のUA値は、0.43~0.50(※)。

平成28年(最新)の断熱性能に関する基準「省エネルギー基準」では日本を8地域に分けた上で、このUA値が指標として採用されています。

愛知県も含まれている5・6地域のUA値は0.87。
一方、最も寒い地域である北海道を含む1・2地域のUA値は0.46。
北海道の家は断熱性能が高い」と耳にしたことがある方もいると思いますが、ニッケンホームの家は、北海道基準とほぼ同等の高い基準の断熱性能を満たしています!

■気密性能を表すC値

C値は、建物のすき間面積の割合を示します。
建物全体のすき間面積を、延床面積で割ったのがC値で、こちらも小さければ小さいほど気密性能が高いことを意味しています。

ニッケンホームのZEH住宅のC値は、0.47㎠/㎡(※)。
一般的な数値は5.0㎠/㎡と言われていますので、ニッケンホームの家は、いかに気密性が高いかがわかるのではないでしょうか。

UA値は設計時点で算出、C値はご要望に応じて施工時に実測します。
ご自身の家の性能が数値化されるのも、暮らしの安心につながりますよね。

※モデルプランによる計算値で、建物の大きさ、間取り、仕様により異なります。

空気の出入りを抑える高気密、空気の伝わりを抑える高断熱
両方を高い次元で達成してこそ、快適な暮らしが実現します。
性能の高い家づくりをお考えの方は、ぜひ一度ニッケンホームにお問い合わせください。

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