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家づくりのこと
2021.01.14

ハイブリッド車が停電した家を救う!?

こんにちは、ニッケンホームです。

年々激甚化する災害から家族の暮らしを守るため、災害対応住宅を検討される方も増えてきています。
ニッケンホームでは災害に強い家づくりもおすすめしており、現在は「防災パワーマックス」と「ミライエプラス」の2商品をラインナップ。
災害時に起こり得る事態を想定し、さまざまな機能を備えた特別な家です。

その中でも今回は、ミライエプラスに標準搭載されるハイブリッド車給電システムについてご紹介します。
(他の商品でも、オプションで搭載することが可能です)

昼は太陽光、夜はハイブリッド車から

災害時、停電が発生しても安心なのがハイブリット車給電システムです。
「停電しても太陽光発電があるから大丈夫」と思いきや、蓄電池がない限り、発電しない夜間は電気を使うことができません。
そんな夜間に、お持ちのハイブリッド車から電気を供給できるのがこのシステムです。

アクセサリーコンセント付ハイブリッド車とつなぐことで、家の中の特定の5回路への給電が可能
冷蔵庫などのキッチン家電はもちろん、リビングやトイレの照明、パソコンやテレビなど情報収集源の確保、スマホや携帯電話の充電もできますね。

車種の選択肢が幅広いのが魅力

設置するのは日東マテリアル社の「スマートエルラインシステム」。
「V2H(Vehicle to Home)」と呼ばれる車(Vehicle)から家(Home)への電気供給は、EV(電気自動車)やPHV(プラグインハイブリッド車)とつなげるのが一般的ですが、EVやPHVの普及率はまだそれほど高くないのも実情です。
スマートエルラインシステムは、普及率が高く幅広い車種から選べるハイブリッド車から給電できるのが大きな特長。
今乗っているハイブリッド車が、そのまま災害対策に使えるかもしれないというのはうれしいですよね!
(蓄電池、発電機からの給電も可能)

災害に強い家づくりをお考えの方も、ニッケンホームまでお問い合わせください

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