【スタッフ紹介】設計担当・黒坂周吾|一宮で生まれ育ち、この地域の暮らしに関わる
スタッフ紹介
設計担当の黒坂です。前回は、私が家づくりで大切にしている思いをお話ししました。今回は、私がこの仕事に就いた理由と、一宮という地域への思いについてです。
自動車ディーラーで学んだ、暮らしに寄り添う提案
日建ホームズに入社する前は、自動車ディーラーで働いていました。
父の影響もあり、将来は自分自身も住宅会社で働くという気持ちはありましたが、違う業界も知っておいた方がいいと思い、「家の次に高い買い物」と言われている車を扱う営業の経験をしておこうと考えたんです。単に車が好きだったというのもありますが(笑)。
メーカー直営のディーラーで約3年間、さまざまな車種を販売してきました。営業成績をシビアに見られることもあり大変な面もありましたが、お客様から要望を聞き、暮らしに寄り添って提案するのはすごく勉強になりましたし、今の仕事にもつながっていると思います。

一宮で生まれ育ち、一宮の暮らしに関わる
当社は地域密着の住宅会社ですが、私自身も一宮市出身で、この地にすごく愛着があります。
地域に根付いた仕事って実は限られていて、当社のような住宅会社はその一つ。仕事を通してこの地域の人たちの暮らしに関わっていけるのは、本当に幸せなことだと感じています。2024年にスタートした一宮駅のマルシェも、地域の人と触れ合える場をつくりたいという思いがあったからなんです。
建てて終わりではなく、一生のお付き合いを
日建ホームズは、注文住宅に加えて福祉事業にも力を入れています。地域密着の私たちだからこそ、世代を越えて家づくりのお手伝いをして、もし家で暮らすことが難しくなったら、安心して過ごせる施設をご案内することもできる。本当の意味で一生のお付き合いができるのも、この会社ならではではないかと思っています。
今後も、お引き渡しをしたお客様に満足していただくこと、この地域に住む方の暮らしに関わっていくのが私の目標です。家を建てて終わりではなく、その後の人生にも寄り添い、お客様に「ニッケンホームで建ててよかった」と思っていただける未来を一緒につくっていきたいと考えています。
← 前回の記事:【スタッフ紹介】設計担当・黒坂周吾|家は、家族の暮らしを育む場所(紹介動画もあります)