やっぱり家がいい。帰りたくなるゆとりの我が家をつくる方法
家づくりのこと
こんにちは、ニッケンホームです。
家に帰るのが楽しみになる。帰宅した瞬間に心と体が休まる。「早く帰りたい」と自然に思える空間こそ、私たちが大切にするゆとりのある家。帰りたくなる家づくりは、どのようなポイントがあるのでしょうか。
帰りたくなる家は、快適な動線と空間がポイント
まず意識したいのが帰宅時の動線。玄関を入ってすぐの場所、シューズクロークのコート掛けや玄関手洗いを設けることで、外から帰ったときの気持ちの切り替えがしやすくなります。くつろぐ空間に入る前のワンクッションは大切。帰宅後の動線上に、ファミリークロークなど着替えられる場所があるのもおすすめです。

シューズクロークやファミリークロークは、家全体の収納にゆとりを持たせるためにも重要な場所です。帰宅後、家の中が乱雑になっているのは無意識にストレスがたまってしまいがち。しっかりと収納計画が立てられている家は、整理整頓がしやすくストレスフリーなため、自然に帰りたくなるでしょう。


帰りたくなる家は、快適な空間であることも大切。そのために必要なのが高い住宅性能です。職場のオフィスや店舗は必ずしも断熱性が高いわけではなく、冬場は寒さを我慢することも少なくありません。だからこそ、外から帰ってきて、扉を開けた瞬間に感じる暖かさは格別。高断熱の快適な住空間は日々、心と体を休めてくれます。

我が家が見えた瞬間の喜びを
素敵な外観デザインは、大好きな我が家に帰った喜びをさらに大きなものにしてくれます。夜の外観を際立たせるためには、外構の照明によるライトアップが効果的。外壁の素材感や立体感を浮かび上がらせ、より特別感を演出できます。パワーボードなどの外壁材も、満足度を高めてくれるでしょう。
これから家づくりをする方はぜひ、私たちと一緒に、帰りたくなる家を設計しませんか?それぞれの暮らし、ライフスタイルに合わせたゆとりの我が家を実現させましょう。

武豊町G様邸|玄関の土間収納から洗面室前のファミリークロークへ、帰宅動線をひと続きにした家


記事で書いた「帰宅後の動線上に、着替えられる場所をつくる」を、そのまま形にした家です。1枚目は玄関。上がってすぐ右手に土間収納があり、ハンガーパイプに上着を掛けられます。2枚目は洗面脱衣室の手前のファミリークローク。玄関から入って上着を置き、ここで着替えて、そのまま洗面と洗濯機につながります。持って入ったものを、途中で置ける場所が続いているのが分かります。平屋で建てたいけれど敷地と予算が合わない、という相談から「平屋風の1.5世帯」になった家で、生活はほぼ1階で完結します。
| 建築種別 | 2階建て(1.5世帯) |
|---|---|
| 所在地 | 武豊町 |
| 延床面積 | 31.76坪(104.81㎡) |
| 敷地面積 | 49.26坪(162.84㎡) |
一宮市今伊勢町モデルハウス(平屋)|「ただいま」の一歩目を、実物で確かめる


帰りたくなるかどうかは、間取り図では分かりません。1枚目は外観です。道から見えたときにどう映るかは、実物の前に立つのが早いです。2枚目はリビングで、天井まわりに間接照明を入れています。玄関を開けてから座るまでの数歩を、実際に歩いてみてください。冬の体感も、暖房をつけた室内に入った瞬間がいちばん分かります。見学は1組ずつなので、靴を脱いで上がり、上着を置く場所まで順番に試せます。
| 建築種別 | 平屋 |
|---|---|
| 所在地 | 一宮市今伊勢町本神戸 |
| 見学 | 完全予約制・1組ずつ60〜90分 / 10:00〜17:00・水曜定休 |