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住まいづくりのコラム

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2018.08.30

子育て世代に嬉しいアイディアが詰まった住宅

子育て世代にとって住宅を建てることは大きなイベントです。賃貸マンションで家族が増えたことで手狭になり、子どもたちの成長とともに戸建て住宅へ引越しを考える家庭も増えてくると思います。
賃貸マンションだと子どもが走り回ったり飛び回ったりして遊んでいると、騒音が気になったり近隣の部屋からクレームが来たりすることもあります。そうしたことを考えると、戸建て住宅は子供達が室内で飛び回って思いっきり遊んでも、上下階の心配もなく安心です。
また、子どもがのびのびと育つことができるように工夫を凝らした住宅にすれば、それぞれの家庭の生活に合わせた住宅ができます。子育て世代にとって嬉しいアイディアを紹介しますので、住宅づくりの参考になればと思います。

子どもが遊べる空間を

子育て世代にとって自宅を設計する時には色々な夢が広がります。特にお子さんの部屋や宿題や勉強を行うスペースは時間をかけて決めていくことが多いでしょう。学べるスペースも子育てにとって重要ですが、さらにお子さんが遊べる空間を考えてみるのも楽しみが増えそうです。
見させていただいたお宅の中でも子どもたちに人気だったのが、リビングにグリップ付きロープがあるご家庭です。吹き抜けになっているリビングに梁を設け、そこにグリップ付きロープを設置しています。グリップ付きロープは、子どもが体操選手のようにぶら下がったり体を持ち上げたりと、遊びながら体作りもできるような仕掛けになっています。グリップ付きロープの耐久性が高ければ、大人の体重も支えることができます。
梁とぶら下がるスペースさえあれば、グリップ付きロープを括り付けるだけなので比較的簡単に設置が可能です。

梁を生かしてブランコの設置も可能

グリップ付きロープと同様に梁にロープをくくり付けるだけで、室内にブランコを作ることも可能です。お手製のブランコをリビングに設置しているご家庭にもお邪魔したことがあります。こちらのお宅では、設計時には特に考えていなかったのですが、リビングにある梁とスペースがあるのに目をつけて、子どもたちが遊べるブランコを自作したそうです。
ブランコの設置と考えると大がかりな話になりがちですが、グリップ付きロープと同じように梁にロープを括り付けて木の板を取り付けるだけなので、日曜大工であっという間に作れたそうです。木の板とロープなので近所のホームセンターで2000円〜3000円で購入できたそうです。
また、「日曜大工はちょっと・・・」という方も、ロープで括り付けられる既製品のブランコも市販されています。ロープで括り付けるタイプであれば、木の板の加工もいらないですし金具の設置も不要ですのでお手軽に設置ができます。
耐久性のあるロープと木の板を選べば、大人が乗っても大丈夫なくらい丈夫で本格的ですし、ロープの長さがある程度あるのでスイングの距離も長くて迫力満点なブランコになっています。雨の日や夜でも気軽にブランコに乗れる環境があると、子どもたちも室内で遊べますし、ママ友たちが遊びに来てもブランコで子どもたちが遊んで、ママたちはゆっくりお茶をしながら話もできるので人気のお宅になっていました。

コンセントを高い位置に設置

幼児がいる世帯では、室内を歩くようになると家の中の危険なものを片付けたりして安全を確保する家庭が多いでしょう。危険な物は仕舞うことで安心ですが、コンセントは動かすことができません。子どもがコンセントに指を突っ込んで感電しないか心配です。
コンセントのカバーも売っていますが、初めからコンセントを高い位置に設置するのも1つです。コンセントの高さを全て高くするのではなく、料理をしている間だけ子どもをダイニングで遊ばせておくなど、大人の目が離れやすいタイミングが発生する空間だけ、コンセントの位置を高くするなどで対応すれば、子どもにも安心な空間になります。
コンセントの設置位置は低い方が目立たず美観的に良く映りますし、低い位置にあった方が機能的で使いやすいことも多いと思いますので、高さが高くても便利だったり差し支えがなかったりする部分を検討すると良いでしょう。

住宅のあちこちに本を置ける住宅も人気

子どもの教育のため、または大人が読書をする上でも便利なため、本棚を多く設置する住宅も人気が高いです。子どもに読書の習慣を身につけさせる方法として、身近なところに本が置いてある住宅にするのも読書習慣への近道の1つです。
子ども部屋はもちろん、リビングや階段やトイレなどどこの居室にでも本を設置できる空間を設けている家庭もあります。すぐに本を手に取ることができるようにしておけば、好奇心旺盛なお子さんは自然と興味のある本に手を伸ばして行くでしょう。親から本を読めと言われて、本を読むのが嫌な気持ちになる子どももいるでしょうが、自主的に本を読めば楽しく読めるはずです。

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