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家づくりのこと
2023.12.12

長く住むために考えたい木造住宅と耐久性

こんにちは、ニッケンホームです。

住宅の性能を考える上で、断熱性や耐震性はもちろん大切ですが、耐久性についても意識しておく必要があります。ただ、耐久性については、ほかの住宅性能と異なる点があります。それが住み方やメンテナンスが大きく影響するというところ。長く安心して住むためにも、メンテナンスや住み方のアドバイスを受けられる住宅会社を選ぶようにしましょう。

結露や雨水浸入を防ぐ

耐久性の低下、つまり建物が劣化する大きな原因は水分です。結露を放置すると、カビの発生により内装材がダメージを受けたり、湿気にさらされた断熱材や木材が腐食したりしてしまう可能性もあります。また、雨水の浸入も構造躯体の腐食につながり、建物に大きなダメージを与えてしまいます。

結露は室温と外気温の差で発生するため、まずはその差をなくす建物にすることが大切。高気密高断熱で温度差を小さくするのに加え、換気システムを設置することで湿気を抑え、結露を防ぐことができます。

住み続ける中で換気性能の低下を防ぐためには、換気システムのフィルターなどをメンテナンスするのも忘れないようにしましょう。

雨水浸入は主に外壁の対策が重要。外壁の塗装や継ぎ目に充填するコーキングは経年劣化するものなので、外壁の種類に合わせて定期的に塗装する必要があります。外壁を防水塗装することで、建物の寿命を延ばせます。

住む人次第で変わる耐久性

外壁塗装は数年から十数年に一度という頻度ですが、住宅設備や内装を良い状態でキープするためにも日頃のメンテナンスは重要です。

私たちは、建て替えや売却のご相談で築年数が経過した家にお邪魔することがありますが、掃除が行き届き、必要なメンテナンスがされている家は、築年数からは考えられないほど良い状態でキープされていることがあります。内装の仕上げ材や建具、キッチンなどの住宅設備も問題がなく、快適に使用できる状態が維持されているのです。

これは日ごろから掃除・メンテナンスを心がけることで、小さな変化やトラブルに気づきやすいからだと考えられます。手遅れになる前に対応できるため、結果として大きなトラブル・修繕は必要なく、寿命が延びるのではないでしょうか。

ニッケンホームは長期保証

ニッケンホームではアフターメンテナンスとして、新築後の10年間で5回の無料点検を実施しています。その際、タイミングや建物の状態に合わせて、適切なメンテナンスのアドバイス・ご提案をさせていただきます。マイホームの暮らしの中で気になる点やお悩みもお気軽にご相談ください。

35年の建物長期保証システム(※)があるのもニッケンホームの特徴。10年保証に加え、必要なメンテナンスなどを実施することで、最長25年延長が可能な長期保証システムです。

詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

※保証期間対象部分:基本構造部分(基礎、土台、柱、横架材、小屋組み、屋上、屋根、庇、ベランダ、外壁)

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