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家づくりのこと
2023.11.09

高性能住宅が実現する暮らし。断熱性を高めて快適・健康・省エネに!

こんにちは、ニッケンホームです。

住宅性能の中でも暮らしに直結し、その違いを体感しやすいのが断熱性です。従来の家は今ほど断熱を重視していなかったこともあり、建て替えやリフォームによる暮らしの変化に驚かれる方が多いのもこのポイント。今回は、高性能住宅の代名詞とも言える高断熱住宅が実現する暮らしについてご紹介します。

居心地が良い室内空間

「断熱性が高い」とは、熱の移動が少ない状態を表しています。熱は高温側から低温側へ移動する特性があり、その「熱」の移動を「断つ」のが断熱です。建物では屋根や壁、窓、床など、さまざまな場所で熱が移動するため、この移動が少ない建物こそ高断熱住宅だと言えるのです。

熱の移動が少なくなると、快適な室内環境を維持しやすくなります。つまり、夏は外気の熱を室内に取り込みにくくなり、冬は空調であたためた室内の熱を逃がしにくくなるというわけです。

熱の移動を抑えることで夏すずしく、冬あたたかい室内環境を実現し、一年を通して居心地の良さを感じられるようになります。断熱によって住む人がリラックスできる空間をつくること。ニッケンホームにとっては、家づくりのベースとなる考え方です。

健康にも良い影響が

高断熱住宅は住む人の健康面にも良い影響があります。キーワードは「熱中症」と「ヒートショック」。

熱中症とヒートショックは家の中で起こるケースが多いのをご存知でしょうか。熱中症の発生場所に関してはさまざまなデータがありますが、多くの調査で最多発生場所となっているのが住宅内。また、急激な温度変化で血圧が大きく変動するヒートショックによる死亡者数は、交通事故の約6倍という調査もあります。

断熱性を高めると家中を快適な温度で保ちやすくなり、部屋と部屋、部屋と脱衣室などの温度差も小さくなるため、熱中症やヒートショックのリスクを軽減できるのです。

断熱性が高いと光熱費が安くなる!?

熱の移動を抑える高断熱住宅は、外気の影響を受けにくく、熱を逃がしにくいため、空調の効率が上がります。エアコンをフルパワーで稼働しなくても早々にすずしく・あたたかくなる上、その状態をキープできるため、無駄な空調の稼働がありません。

エアコンが効きやすくて温度を保ちやすい高断熱住宅は、光熱費を抑えられるのも大きな魅力。省エネ性能に優れた家は、家計や環境へのインパクトが小さく、今の時代にマッチした家だと言えるでしょう。

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