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リビングの畳コーナー。人気の2スタイルをご紹介!

STAFF BLOG

家づくりのこと

こんにちは、ニッケンホームです。

和室を設けず、その分LDKを広くする家が増えています。それでも「畳で過ごせる場所がほしい」という声はあり、そんな方におすすめなのがリビングの畳コーナーです。

今回はスタイルの異なる2種類の畳コーナーについてご紹介します。

小上がりの畳コーナー

床から段差を設ける小上がりの畳コーナー。リビングにありながら、立体感が生まれるため、空間をゆるやかに区切ることができるのが特徴です。

メリットは段差部分のスペースを有効活用できる点。高さを利用して収納スペースを設けられるほか、畳コーナーを掘りごたつタイプにしやすいつくりです。腰掛ける場所としても最適で、ソファのように使えるのも魅力ですね。足腰が悪い方にとっても腰掛けやすい場所となるでしょう。

一方、段差を上り下りするのが負担になってしまう可能性もあります。小さなお子様がいるご家庭では、転落やつまづきなどにも注意が必要です。

フラットな畳コーナー

段差のないフラットな畳コーナーを採り入れる間取りも人気です。こちらはリビングとのつながりや一体感を味わえるのがポイント。

メリットはお子様が遊ぶ場所として使いやすいこと。段差がないため転落やつまづきの心配はなく、足腰が悪い方にとっても上り下りの負担もありません。小上がりタイプに比べると間仕切りを取り付けやすいため、個室として使いたいという要望を叶えやすいでしょう。畳コーナーを設置する際のコストは、小上がりに比べて安価になるのが一般的です。

ニッケンホームではこれまで、畳コーナーを採り入れた家を多数、施工してきました。「和室までは必要ないけど、畳はほしい」というご要望がある場合、多数の施工事例からお客様に最適なプランをご案内させていただきます。

施工事例|一宮市

一宮市の2階建て|小上がりの畳コーナーを、LDKの奥に

一段上がった畳コーナー。市松に敷いた2色の畳に木の縁、奥はネイビーのアクセントクロス。窓側に木の造作カウンターが続く

同じ家のLDK。木の階段に黒いスチール手すり、奥に小上がりの畳コーナーが見える

1枚目が畳コーナー、2枚目がLDK全体です。小上がりにすると、段差そのものが仕切りになります。壁を立てていないのに、LDKの中で用途が切り替わって見えるのが分かると思います。畳は市松に敷いた2色、奥の壁はネイビー。段差の立ち上がりはそのまま腰かける場所にもなります。記事で書いた「ソファのように使える」がこの高さです。

建築種別 2階建て
所在地 一宮市
延床面積 37.10坪(122.43㎡)
UA値 / C値 / BEI 0.42 / 0.7 / 0.35

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モデルハウス

一宮市今伊勢町モデルハウス(平屋)|段差の高さを、実際に腰かけて測る

一宮市今伊勢町モデルハウス(平屋)の外観。片流れ屋根と、木の縦格子のフェンスが続く

同じモデルハウスのリビング。木の天井に間接照明が入り、2脚の椅子とサイドテーブルが置かれている

1枚目が外観、2枚目がリビングです。小上がりにするかフラットにするかは、段差の高さをどう感じるかで決まります。腰かけてちょうどいい高さと、またぎやすい高さは必ずしも同じではありません。ご家族の年齢や、これから何年住むかによって答えが変わる部分なので、実物で確かめてもらうのが早いところです。

建築種別 平屋
所在地 一宮市今伊勢町本神戸
見学 完全予約制・1組ずつ60〜90分 / 10:00〜17:00・水曜定休

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