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家づくりのこと
2022.03.29

万が一の備え。災害に強い家づくりのアレコレ・太陽光発電編

こんにちは、ニッケンホームです。

家計にやさしい家を」そんな思いからニッケンホームでは、太陽光発電システムの搭載をおすすめしています。省エネや光熱費の低減は太陽光発電を導入する大きな理由ですが、実は災害時に役立つのもメリットなんです。

停電時の自立運転

太陽光発電システムのパワーコンディショナ―には、「自立運転」という機能がついています。これは停電した際、停電用コンセントから電気を供給するための仕組み。地震などの災害発生時、太陽光パネルが発電した電気を家庭内で使えるようにする機能です。

家電やPC、スマホの充電など、災害が発生しても電気が使えるのは安心ですよね。非常時に慌てることがないよう、自立運転の切り替え方法や停電用コンセントの位置を事前に確認しておくようにしましょう。

下記は、ニッケンホームのソリエプラス、ミライエ、ミライエプラス、よくばりアルダスに標準搭載する「カナディアンソーラー」の太陽光発電システムを自立運転に切り替える方法です。難しい操作はなく、誰でも簡単にできそうですね。

1.太陽光発電用ブレーカをOFFにする
2.パワーコンディショナ―の運転スイッチを一度OFFにしてから、再度ONにする
3.運転ランプと発電電力表示ランプ「kW」が点灯することを確認する
4.停電用コンセントに、使用したい機器を接続する
5.自立運転時、日中の天候変化や夜間で自立運転が停止した場合、天候が回復した後、運転スイッチを一度OFFにしてから再度ONにする

停電用コンセントは、日中の太陽光があるときのみ使用可能です。雨天時や曇天時は電力供給が不安定になり、夜間は発電しないため、電源の切断で大きな影響がある機器の接続は注意しましょう。

テスラの蓄電池も取り扱い可能!

災害に対する万全の備えとしては蓄電池も有効です。太陽光パネルで発電した電気エネルギーを貯めておくことができるため、災害が発生した際、雨天や曇天、夜間であっても継続的に電気を使用することが可能です。

ニッケンホームでは、提携代理店を通してテスラの「Powerwall(パワーウォール)」の導入も可能です。パワーウォールは蓄電容量13.5kWhと大容量で、災害時でも多くの家電をバックアップします。コンパクトかつスタイリッシュなデザインで、さまざまな外観に溶け込むデザインも魅力。ご興味がある方は、ニッケンホームのスタッフまでご相談ください

さらなる安全・安心な暮らしのため、マイホーム購入時には太陽光発電蓄電池の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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