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家づくりのこと
2021.12.07

ツーバイフォー工法の建て方、ぜひ現場でご覧ください!

こんにちは、ニッケンホームです。

注文住宅のご契約後は、インテリアコーディネーターとの打ち合わせ、地鎮祭・地盤調査を経ていよいよ建築工事が開始します。
ニッケンホームの家はツーバイフォー(2×4)工法。
今回は基礎工事の後、ツーバイフォーの建て方についてお伝えします。

貴重な瞬間が見られる建て方の日

建て方とは、建物の主要な構造材を組み立てること。
上棟(じょうとう)や棟上げ(むねあげ)などと呼ぶこともあります。
以前は建て方の日に「上棟式」を行うこともありましたが、現在は特にそうした式は行わず、朝から次々に構造材が組み上げられていきます

柱や梁で構成する在来工法と違い、ツーバイフォー工法は木材を組んだ枠組に構造用の面材を接合したパネルで壁や床をつくります

建て方の日は、1階床工事、1階壁工事、2階床工事、2階壁工事、小屋組み工事の順番で作業を進行。
35坪くらいまでの建物であれば、ここまで一日で作業が完了します。
今後何十年も住む家がカタチとなって見える貴重な瞬間ですね。
上棟式は行いませんが、お時間があればぜひ、作業をご覧いただければと思います。

迫力ある現場作業

建て方の日に現場に足を運ばれた際は、クレーンを使って壁が組まれている迫力ある光景をぜひご覧ください。
さらには、的確かつスピーディに接合していく職人技にも注目を。
在来工法における大工職人の技とはまた違う、ツーバイフォーならではの機敏な動きにも驚かれることでしょう。

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ツーバイフォーは接合部に専用のクギや金物を使用します。
釘は打ちこんだ後でも頭の色で確実にチェックできるよう、サイズ別にカラーリング
作業の休憩中であれば、ツーバイフォーならではのこうした工夫も間近に見ていただくことができます。

建て方に関して気になることがありましたら、担当営業までお気軽にご相談ください。

 

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