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施工事例
2021.08.12

職住融合の実例をご紹介

こんにちは、ニッケンホームです。

この1年半で大きく変わった家に対する考え方。
家で過ごす時間が増え、その時間をいかに充実したものにするかというのが、注文住宅を建てる上でも重要なポイントとなってきました。
中でもリモートワークが定着し、家の中で仕事をすることがこれまで以上に身近になっています。

今回は、ニッケンホームの施工実例からリモートワークに最適な間取りをご紹介するとともに、「仕事」と「生活」一体化の究極とも言える店舗兼住宅をご紹介したいと思います。

リモートワークの場所もさまざま

最も手軽なリモートワークの場所といえば、リビングに設置したカウンターです。
小さなお子さんがいるご家庭でも、お子さんを見守りながら仕事を進めることができますね。

間取りを大きく変える必要がない上、リモートワークばかりでなくお子さんが宿題をするときなどにも使えるため、最も幅広く活用でき、取り入れやすいと言えます。

 

一方、仕事をするときはある程度、隔離された空間を望む声もあります。
書斎があれば、より仕事に集中できる環境は整いますね。
リモートワーク以外にも趣味スペースとして使え、間取りによっては収納用途に切り替えられるようにしておけば、いつまでも実用的な場所として存在します。

 

仕事に集中したい、でも書斎まではいらないという方には、適度にこもれる空間がおすすめです。
最近のプランで増えているのは主寝室
ウォークインクローゼットの一部などを利用して机やカウンターを設置することで、間取りを大きく変えることなくリモートワークしやすい場所が実現します。

 

このほか、掘りごたつの畳コーナーを書斎として使うのも良いアイデアですね。
もちろん、ロフトや「」のスペースも活用できるでしょう。

 

自由設計の注文住宅と店舗の融合

店舗兼住宅については、仕事(店舗)と生活(住宅)は完全に空間が分かれているケースがほとんどです。

3階建て住宅の1階部分に設けたエステサロン。
狭小地を最大限に活用した建物で、店舗兼住宅を実現しています。

 

二世帯住宅の店舗兼住宅は、店舗スペースにギター工房と酒屋さんが入ります。

 

美容院やカフェを施工することも。

ニッケンホームでは自由設計注文住宅を多数手がけてきた実績を基に、性能とデザイン、居心地の良さにこだわった店舗空間を実現できます。

働き方が多様化する時代、これから家づくりを始める方はマイホームと仕事の関わりを見つめ直すのも良いのかもしれません。
リモートワークに最適な間取り店舗兼住宅のことなら、ニッケンホームまでお問い合わせください。

 

 

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