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家づくりのこと
2021.06.03

ニッケンホームは高性能な樹脂サッシが標準仕様

こんにちは、ニッケンホームです。

夏すずしく冬あたたかい暮らしを実現するニッケンホームの高断熱住宅は、性能の高い窓の採用も大きく影響しています。
今回はニッケンホームの家の標準仕様、「樹脂サッシ」についてご紹介します。

樹脂サッシの熱伝導率はアルミの1000分の1

以前はアルミサッシが一般的でしたが、現在は樹脂サッシかアルミ樹脂複合サッシが主流です。
このうち、ニッケンホームの「ソリエプラス」「ミライエ」「ミライエプラス」「ゴールドミライエ」「よくばりアルダス」で採用するのが樹脂サッシ「APW330」(Low-E複層ガラス アルゴンガス入り)。

内側も外側も樹脂でできた樹脂サッシは、熱伝導率がアルミの1000分の1という特徴から、3種類のサッシの中で断熱性能が最も高く、結露の発生を軽減できるのもメリットです。

Low-E複層ガラスは、2枚のガラスの中空層とガラス内側の金属コーティングにより、熱の伝わりを軽減。
単板ガラスの約4倍もの断熱効果を発揮します。

ガラスとガラスの間(中空層)には通常、乾燥空気が入りますが、アルゴンガスを封入することで断熱性はさらに向上。
電球や蛍光灯にも使用されるアルゴンガスは熱を伝えにくく、空気より比重が重い特性を生かして中空層で対流を抑え、断熱効果を高める働きがあります。

断熱性能が高ければ冷暖房効率は上がり、省エネ、光熱費の節約にもつながりますね。
結露を防ぐことでカビやダニの心配も少なくなるほか、気密性にも優れているため防音効果もある万能窓なんです。

さらなる高断熱を求めて

今年春に登場した「ゴールドミライエ」では、真空トリプルガラスのAPW330を採用。
ガラスとガラスの間の0.2mmの真空層が、さらに強力な断熱効果を発揮します。

ニッケンホームが樹脂サッシを標準仕様とするのも、高断熱住宅こそ一年を通して快適な暮らしを実現し、家族の健康が守れる家だとこだわっているから

高性能窓とダブル・トリプル断熱による快適な住環境、ぜひモデルハウスでご体感ください!

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