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スタッフブログ

2019.05.11

建築会社でみるべきこと(断熱編)

こんにちは!

営業部 吉井です。

今回は、家づくりに大事なポイントとして断熱の事についてお話しをしたいと思います。

何故、家づくりに断熱が大事なのか?

高断熱住宅に住むママに100人に聞きました。

※暮らしてみて「変わった」と感じることは

1.光熱費が下がった      45%

2.家事が楽になった      43%

3.ストレスが減った      37%

4.家で過ごす時間が長くなった 32% 

5.家に人を招く機会が増えた  31%

このように感じていらっしゃるアンケート結果です。

 

断熱と言うのは、外の熱を家の中に伝わりににくくし、家の中の熱を外に逃がさないようにする役目があります。

「断熱が足りないとどういったことが起こるか」

冬に部屋が寒くなり、暖房器具をつけても十分に足元まで中々温まりません。

夏は冬に寒いのと同じで、2階が暑くなり特に天井側ほど熱くなります。

また、健康リスクも考えられ、室温が16℃未満で呼吸器疾患、さらには血圧上昇や心臓血管疾患のリスクが現れるとされています。

他、サッシや窓ガラスなども大事なところで断熱効果が薄れると結露が起こり、家中がカビの発生や腐れ、ダニの発生などの問題が生じます。これらは喘息などアレルギーの原因となります。

このような現象の中でも、非常に怖いのが内部結露です。壁の中で発生する結露で床下の湿った空気が壁の中に侵入し、壁体内が多湿になることで生じます。長い間放置しておくと柱や壁等が腐り建物の強度的に重大な問題となる恐れがあります。

断熱の場所としまして屋根・天井・壁・床・基礎・サッシ・窓などがあり、断熱材の種類も今では建築工法によって使いわけられています。

 

いかに家づくりに断熱が大事か少しはわかって頂けましたか?

 

 

  内断熱と外断熱の違いの絵図  

                                 

  弊社のトリプル断熱工法

 

久しくはお問い合わせください。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

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