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LDKに畳コーナーは必要?プランの際は目的を明確に

STAFF BLOG

家づくりのこと

こんにちは、ニッケンホームです。

LDKの一角に設ける畳コーナー。くつろげそう、便利そうというイメージからご要望をいただくケースは少なくありません。「つくってはみたものの、あまり使っていない」と後悔しないよう、畳コーナーを取り入れる際のポイントについてお伝えします。

目的や使用頻度を考える

畳コーナーを検討する際、大切なのは用途を明確にすることです。お昼寝スペース、お子さんの遊び場、来客時の寝室、趣味空間etc。目的がないと実際には使わず後悔するかもしれませんし、用途によって必要な広さやつくり方は変わってきます

例えば昼寝や横になるためのスペース、お子さんの遊び場であれば2畳程度でも十分。一方、ご両親が泊まりに来たときの寝室やゲストルームとして使用することも想定するともっと広いスペースが必要となります。

ここでぜひ考えていただきたいのが使う頻度です。寝室を想定すると4.5畳程度を希望されるケースが少なくありませんが、帰省が年に1~2回程度であれば、その1日、2日のためにスペースを大きくする必要があるか、一度立ち止まって考えてみるようにしましょう。

最近は2畳と4.5畳の中間、3畳程度の畳コーナーも増えてきています。布団を敷けば十分に寝られるため、寝室やゲストルームとしても使え、無駄のない広さが魅力です。

多用途な小上がり

腰掛けられる小上がりの畳コーナーも人気。畳に限らず小上がりは、掘りごたつにして書斎・ワークスペース風にすることもできます。LDKにいながら、ほどよく独立した空間を求める方は、検討してみてはいかがでしょうか。

ただし、小上がりは空間を縦方向に取るため、LDKの広さやレイアウトによっては圧迫感が出やすい点に注意が必要です。お子さんの遊び場を想定している場合、高さにも配慮するようにしましょう。

これから家づくりをする方はぜひ、参考にしてみてください!