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住宅ローン減税が継続。ゆとりある家づくりを

STAFF BLOG

お金のこと

こんにちは、ニッケンホームです。

マイホーム購入を考えている方にとって大きな支援となる住宅ローン減税制度。2025年末までが適用期限とされてきましたが、2030年までの延長が閣議決定されました。

今回は、家づくりを検討している方が知っておきたい、住宅ローン減税の制度についてお伝えします。

住宅ローン減税とは?

住宅ローン減税制度は、住宅ローンを組んでマイホームを取得した際、ローン残高の一定割合を、所得税から長期間にわたって控除して税負担を軽くする仕組み。最大13年間、年末のローン残高の0.7%を所得税から控除する制度です。

新築時の借り入れ限度額は下記の通り。省エネ性能によって限度額が異なります。

長期優良住宅・低炭素住宅 4500万円(5000万円)
ZEH水準省エネ住宅 3500万円(4500万円)
省エネ基準適合住宅※ 2000万円(3000万円)
その他住宅 対象外

()で示したのは子育て世帯・若者夫婦世帯への借入限度額の上乗せ措置。「19歳未満の子を有する世帯」または「夫婦のいずれかが40歳未満の世帯」に適用されます。

※2028年以降に建築確認を受ける省エネ基準適合住宅については適用対象外

住宅ローン減税のメリット

住宅ローン減税のメリットはなんといっても節税効果。年間で数十万円の税金が軽減される場合もあります。それに伴い、家計の負担も軽くなります。住宅ローンの総支払負担が実質的に下がる効果が期待できます

詳しく知りたい方、制度や手続きが難しそうという方はぜひ、ニッケンホームの家づくり相談会をご活用ください。もちろん、個別のご相談も大歓迎です!