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家づくりのこと
2024.03.07

もしもに備える住まい。家づくりの際は災害対策にも意識を・備蓄編

こんにちは、ニッケンホームです。

前回のブログでは、災害発生時の停電や断水に備えた住宅設備についてお伝えしました。今回は備蓄について。万が一に備え、家の中に一定の備蓄をしておくようにしましょう。

もしもに備える住まい。家づくりの際は災害対策にも意識を・住宅設備編

在宅避難

大きな災害が発生すると、場合によって避難が必要なケースもあります。地域の避難所に行くのも一つの方法ですが、最近では自宅を避難場所と考える在宅避難への意識も高まっていると感じます。建物の被害がなく、安全な状態にあるのを前提に、電気や水などのライフラインに問題がなければ、自宅に留まるのは一つの選択肢です。プライバシーが守られる上、お子さんがいても安心で、感染症リスクや家を留守にするリスクを低減できるなど、さまざまなメリットがあります。

在宅避難は、自宅や周囲の安全性の確認が必須です。危険がある場合は迷わず避難所へ行く判断も大切。避難所におけるサポート、物資の支援など、自治体の情報は事前にしっかりと確認しておくようにしましょう。

3日分の備蓄を

備蓄しておくのは大きく分けて食料品と生活必需品です。このうち食料品は、飲料水や主食・主菜など3日分を準備しておくと良いとされています。日頃から消費・買い足しのサイクルで備蓄しておくことで、好きなものを取り入れたりすることもできます。

どこに備蓄する?

非常時に備えて防災グッズを玄関近くや寝室に置くのは一般的です。防災グッズはすぐに持ち出せるよう準備しておくのが重要。玄関近くに収納スペースがある家も増えているため、シューズクロークなどを活用している方も多いのではないでしょうか。

一方、備蓄は急いで持ち出す目的ではないため、パントリーや床下収納庫を使うのがおすすめです。パントリーは、買い置きした食料品や調味料、食器、調理器具など、キッチンまわりのさまざまなモノを保管する場所ですが、広さもあり多用途に使えるため、備蓄場所としても最適です。

家事の効率化に役立つパントリーですが、災害への備えとしても有効なため、家づくりの際は大きさやレイアウトなどをじっくりと検討してみましょう。

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