人を招きたくなる家。おもてなしを叶えるダイニング設計とは
家づくりのこと
こんにちは、ニッケンホームです。
家づくりの打ち合わせをする中では、自宅に人を招くことの多い方からご相談をいただく機会もあります。家族が過ごす場所として大切なダイニングですが、友人や親族を招いた際に食事や会話を楽しむ場所でもあります。
今回はおもてなしを意識したダイニング設計についてご紹介します。

■ダイニングを一体的な空間に
キッチンとダイニングがゆるやかにつながるレイアウトは、料理をしながら会話できるのがメリット。人気のあるアイランドキッチンやサイドダイニングは、心地よい距離感でコミュニケーションが取れて、来客時のおもてなしを考えてもおすすめです。
もう一つ、屋外空間とのつながりを意識した設計もあります。お庭に隣接した配置で、ダイニングからテラスやウッドデッキにそのまま出られるアウトドアダイニングの発想は、友人を招いて外で食事をするシーンにも最適。普段は家族で過ごす空間、休日や来客時には屋外とつながる柔軟な使い方ができるダイニングも人気です。

キッチンのカウンターも、おもてなしを意識して設計できるポイントの一つです。食事の準備をしながら会話を楽しんだり、飲み物を出したり、ダイニングテーブルとは別のおもてなしの場として機能します。造作のカウンターであれば、高さや奥行きを調整しやすく、使い方に合わせたプランが可能です。

ニッケンホームの本社モデルハウスではキッチンと屋外空間がつながるレイアウト、大赤見モデルハウスでは造作キッチンカウンターのある暮らしを体感していただけます。
■設計時のポイント
来客時に気になるのが生活感のある場所。キッチンにパントリーを設ける場合は、ダイニングからの視線を遮る配置や目隠しの工夫も有効です。使い勝手を損なわないのを前提に、インテリアを考える際はまず、見せたい場所と隠したい場所を明確にすることで、ダイニング全体の雰囲気が良くなります。
来客に手料理を振る舞う機会が多いのであれば、ダイニングテーブルは少し大きめを選ぶのがおすすめです。プランの際は、大型のテーブルを置く前提で間取りを考えることで、無理のない動線が実現するでしょう。
家づくりの際はぜひ、参考にしてみてください!

