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植栽を美しく保つコツ。屋外空間も意識した家づくりを

STAFF BLOG

家づくりのこと

こんにちは、ニッケンホームです。

建物全体の印象を豊かにする植栽。日常に自然を取り入れることで外観デザインを引き立てたり、四季を感じる暮らしを送れるなどメリットの多い植栽ですが、メンテナンスが不安という方も多いのではないでしょうか。

今回は、植栽を美しく保つための向き合い方についてお伝えします。

手間を楽しみに

外構の植栽やシンボルツリーについて、見た目が素敵なのはわかる一方、「水やりが大変そう」「手入れが面倒」というイメージをお持ちの方も少なくないと思います。これまでに植物を育てた経験がない場合は特に、そう感じやすいかもしれません。

それでもやはり、植栽は住まいに豊かさ心地よさをもたらしてくれる存在。美しく保つためには、向き合い方を少し変えることもポイントになりそうです。

まず大切なのは、植物は生き物だという前提です。お子さんやペットと同じように、日々の様子を見ながら育てること。その感覚を持つだけでも、植栽との距離はぐっと縮まるのではないでしょうか。

メンテナンスを作業や義務として捉えると、どうしても面倒に感じてしまいますが、育てる過程そのものを楽しむことが、美しさを保つ近道なのかもしれません。

ある程度のメンテナンスは必要

建物についてはさまざまな「メンテナンスフリー」がありますが、自然の生き物でもある植栽はある程度のメンテナンスが必要です。基本的なメンテナンスは水やり剪定肥料虫対策落ち葉の掃除雑草取りなど。少しでも負担を減らしたい場合、例えば水やりは植えたばかりの時期はこまめに行い、その後は根付いてから様子を見ながら行う、剪定は伸びすぎる前に軽く整えるなど、基本的なポイントを押さえておくとよいでしょう。

植栽を美しく保つコツは何より、自然の生き物を育てる感覚で楽しむことではないでしょうか。ご家族の成長と同じように、庭の木々もまた季節を重ねて育っていきます。住まいとともに成長する姿をぜひ、楽しんでみてください。