求めるのは安心。防災・防犯・防暑防寒を意識した家づくり
家づくりのこと
こんにちは、ニッケンホームです。
災害の激甚化や治安の悪化、気候変動など、暮らしの不安が増え続ける昨今、住まいに求める安心のレベルは日に日に高まっています。
ニッケンホームでは、ご家族の安全と暮らしを守るため、さまざまなリスクに備えた家づくりをおすすめしています。
■防災:在宅避難ができる家
大きな自然災害に備えるためには、耐震性・耐風性の高い家づくりが大前提。それに加えて災害発生後の暮らしについて意識しておくことが重要です。
災害時の状況によっては避難が必要なケースもあります。その際、地域の避難所ではなく自宅を避難場所と考える「在宅避難」の考え方が広まりつつあります。建物が安全な状態にあることが前提ですが、避難所に比べプライバシーの心配が少ない上、小さなお子さんや高齢の方がいても安心というのがメリットです。
在宅避難をしやすくするのが停電・断水対策。停電には太陽光発電や蓄電池、断水にはエコキュートの貯湯タンクなどが有効です。ニッケンホームでは太陽光発電、エコキュートを標準仕様としているほか、キャンペーンなどにより蓄電池の導入実績も増加傾向にあります。
在宅避難するためにはある程度の備蓄も重要です。防災性の高い家づくりのため、備蓄量や配置・スペースなどもアドバイスします。
■防犯:侵入されにくい家
空き巣などの犯罪者が嫌がるのは、「見られている」こと。防犯性を高めるには「入りにくい」と感じさせる設計が必要です。
特に注意したいのが窓まわり。侵入の半数以上は窓からというデータもあるため、シャッターや防犯ガラスがおすすめです。また、勝手口を採用しないのも一つの方法。玄関に比べて鍵が簡素な勝手口をなくすことで、侵入のリスクを減らせます。
さらに外構部分では、庭の視認性を意識することも大切です。高すぎる塀や茂りすぎた植栽は侵入者の隠れ場所となる可能性も。適度な高さの塀、防犯砂利、センサーライト、防犯カメラなどを適切な場所に配置することで、防犯性を高められます。
■防暑防寒:高気密・高断熱で一年中快適に
快適な暮らしとご家族の健康を守る上では、高気密・高断熱の家づくりは欠かせません。夏は外の熱を遮り、冬は室内の暖かさを逃がさない高性能住宅。防暑防寒を意識した家は、ヒートショックや熱中症などのリスク軽減につながります。
防災・防犯・防暑防寒を兼ね備えたプランを求める方はぜひ、ニッケンホームまでご相談ください。