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家づくりのこと
2019.03.14

大地震にも負けないニッケンホームのツーバイフォー(2×4)工法

こんにちは、ニッケンホームです。

人に自慢できる家、高品質な家を追求するニッケンホームでは、地震に強い家であることも重視しており、耐震性の高いツーバイフォー(2×4)工法を取り入れています。

■耐震性の高いツーバイフォー(2×4)工法

ツーバイフォーは、断面のサイズが2インチ×4インチの木材でパネルを作り、壁、天井、床の6面で支える住宅建築の工法。

さまざまなメリットがあるこの工法ですが、第一は何といっても耐震性の高さです。
別名モノコック工法とも呼ばれ、その技術はもともと、高い強度が求められる航空機用に開発されたもの。
同じ強度のパネルで構成される壁、床、天井の6面が揺れを受け止めるため、負荷を1か所に集中させず、分散・吸収して家への影響が最小限ですむのです。

 

■実証されているツーバイフォー工法の地震に強さ

ツーバイフォー工法が地震に強いのは、これまでの大地震で実証されています。

阪神大震災、新潟中越沖地震、東日本大震災、熊本地震では強震変形による全壊が0。
阪神大震災と新潟中越沖地震では、被害なし・居住に支障なしが97%。
東日本大震災でも、被害なし・居住に支障なしが95%でした(津波による被害を除けば98%)。

過去の大地震において発揮した耐震性の高さに加え、地震保険の支払い実績が他の工法に比べ少ないことも、地震に強い工法であることを物語っています(金融庁データ)。

実はニッケンホームがツーバイフォー工法を採用したのも、阪神大震災がきっかけ。
震災後の神戸を訪れた社長がこの工法の家が倒壊していないのを見て耐震性の高い家をお客さまに提供するためにと採用したのです。

ニッケンホームの家は、「耐震等級3」相当の耐震性を備えることを基本にしています。
私たちにとって、耐震性の高さは家づくりの大前提。
家族が安心して暮らせる家であるために、絶対に譲れない性能だと考えています。

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