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家づくりのこと
2024.03.14

ルールが明確だから安心。ツーバイフォーの間取り

こんにちは、ニッケンホームです。

ニッケンホームはツーバイフォー(2×4)工法による注文住宅をご提案しています。モノコック構造のツーバイフォー工法は地震に強いのが特徴の一つで、過去に発生した大地震でも被害が少なくすんでいます。

今回は、私たちが自信を持っておすすめするツーバイフォーの工法の特徴と間取りについてお伝えしたいと思います。

ツーバイフォー工法の特徴

ツーバイフォー工法は、柱や梁ではなく「」で建物を支えるのが最大の特徴です。この面構造により、下記のようなメリットがあります。

揺れに強い
床・壁・屋根が一体になったモノコック構造のため、地震の揺れを面で受け止めることができ、力を分散して倒壊や損傷のリスクを低減します。

火に強い
万が一の火災発生時、建物の中の火の通り道になる床・壁の内側は、枠組み材や石こうボードが空気の流れを遮断し、燃え広がりを防ぎます。「ファイヤーストップ構造」と呼ばれるつくりで、複数の防火区画が家事による被害を抑えます。

風に強い
ツーバイフォー工法では、屋根の垂木と外壁を連結する場所に「ハリケーンタイ」と呼ばれるあおり止め金具を使用します。強風にあおられた際、屋根が吹き飛ばされるのを防ぐのがその役割。ニッケンホームでは軒がある建物にハリケーンタイを使う一方、軒がない建物には同じ役割を担う「タルキックS」という製品を使用して強風に備えます。

ツーバイフォーの家の間取り

このように自然災害に対する強靭さを持つツーバイフォーの家ですが、在来工法に比べて間取りの自由度がやや低いとされています。これは建物のルールが明確になっているのがその理由。細かな技術基準が定められているため、あまりに斬新な間取りや、奇をてらったプランは実現しにくいのも特徴の一つです。壁をなくして一面の大きな窓をつくるような設計は難しく、室内の壁も建物を支える役割を担っているため、リフォーム時に壁を壊せないケースがあるのは事実。

ただ、逆に言うとルールが明確な分、期待する性能を確実に実現できる工法でもあります。そもそもルールに則り無理のない間取りをご提案しているため、「地震のとき、この間取りは大丈夫…?」という心配は不要。安心・安全がベースになっている工法と言えるでしょう。

ニッケンホームが間取りをご提案する際に大切にしているのは「暮らしやすさ」です。災害への備えが万全な工法を用いて、ご家族にとって暮らしやすい間取りを一緒に考えましょう。

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