飛島村で家をお考えの方株式会社日建ホームズへ

会社案内

社長の想い

株式会社日建ホームズ 代表取締役社長 高橋佳延

こんにちは、代表取締役社長の高橋佳延です。
この度は、ホームページをご覧いただきまして誠にありがとうございます。
弊社は、1979年の創業より注文住宅一筋に歩み、地元一宮市を中心にこれまで3300棟以上注文住宅を手掛けてまいりました。
ここでは、そんな日建ホームズの会社像を、商品力や技術力だけでなく「家づくりへの信念」という側面からもお伝えしたく、私のプロフィールや会社の歴史とともにお話させていただきます。

高橋佳延プロフィール
1939年生まれ。幼い頃から人一倍負けず嫌いで学生時代は陸上選手としてトラック競技に打ち込む。
もちろん趣味のゴルフも手抜きはご法度。
仕事のモットーは誠実・真面目・真剣。そしてお客様との信頼関係を大切にしていくことであると考え、
お客様との約束はどんなことをしてでも必ず守れと社員に言い聞かせている。

人の暮らしに役立つものを形にしたい

実は、私が建築業界に入ったのは、社会人になって何年か経ってからです。
それまでは、自分の進むべき道を模索し、映画の美術監督助手をするなど今とは全く違う世界にいたことも。
その後、ゼネコン関連の会社に勤めたことがきっかけで、人の暮らしに役立つものを形にするこの仕事の面白さにのめり込みました。
私の祖父は左官職人で幼い頃から家づくりが身近だったことも、自分が生涯をかける仕事として、建築を選んだことに影響しているかもしれません。異業種での経験も決して無駄ではなく、建築業界の慣習にとらわれない柔軟な発想や、お施主様の視点に立って物事を考える事にとても役立っています。

「100年住む頑丈な家」を志して創業

独立して最初に設立したのは、水回りの増改築に特化した会社でした。
そこで頻繁に目にしたのが湿気で腐った木材や白アリの被害でした。
当時は台所が北側にあることが多く、土台まで腐って、新しく建てるより他に補修する手がない家もたくさんありました。
でも、家を建て直すなんてそう簡単にはできません。
お客様の困った顔を何度も拝見し、「はじめから頑丈な家を提供したい」との思いで新築住宅への参入を決意しました。
会社は小さくても、弊社ならではの信念を表明したいと、まずは「100年住む頑丈な家」というコンセプトを定めました。
水回りや湿気の影響を抑えながら、一度建てたらやり直しのきかない基礎や構造などの躯体をしっかり造ることで長く住める耐久性を追求したのです。

古い慣習を壊し「顧客満足」を追求

完成見学会チラシ

とはいえ、駆け出しの頃は信用もありません。
そこで、実物を見てご納得いただこう!
と、現場での構造見学会を何度も開きました。
また、施工単価や材料の積算を自社で行うことで余分な費用を省くなど、
ローコスト住宅のシステム作りにも着手。明細を開示し料金面でも透明性を高めるなど、とにかくお施主様の目線で満足を追求しました。
ただ、当時の家づくりは職人の世界。

業界全体が「素人は口出しするな」という空気で、お施主様が建築現場を見たくても見られない、間取りの希望も十分に聞いてもらえない時代でした。
私は、そんな慣習に納得がいかず、どんどん壊してきたんですが、同業他社からの風当たりは強かったです。
でも、私はもともと負けず嫌いな性格。ありもしない噂を流されても、「自分が正しい」と信念は曲げませんでした。
また、施工現場や完成現場を見比べていただき、製品の品質や精度の確かさを確認していただくことで実績をつくってきました。

お客様からのご紹介が信頼の証

日建協力会

こうした努力を積み重ねた結果、「他社ではできないといわれたが、お宅ならできますか?」との問い合わせも来るようになり、実績が増え信頼の土台も着実に固まりました。
大変ありがたいことに、弊社はお施主様によるお客様紹介がとても多いんです。親子で、ご兄弟で、ご親戚で…と日建ホームズの輪は今も広がっています。
いい仕事をするには、当然協力会社との信頼関係も大切です。
当社では施工単価だけではなく、家づくりの信念をきちんと理解し、正しく施工をしてくれる会社を選りすぐり長年お付き合いをしています。
現在も日建協力会を毎月開き、足並みを揃えるとともに技術の研鑽に励んでいます。
また、協力会では安全委員会・品質向上委員会を会員が組織して、毎月1回現場のパトロールを実行し、協力会の席で状況を発表しています。
業者が業者同士で仕事ぶりをチェックする事で現場の安全や品質向上が高められています。

最新の工法・材料で家づくりを進化

2×4工法事例

昔ながらの知恵を大切にしながらも、より優れた工法や材料を発見したら、いち早く取り入れるのも弊社のやり方です。
中でも、在来工法から2×4工法に切り替える大きな転機となったのは、1995年に起きた阪神淡路大震災でした。
実際に被災地まで足を運んだのですが、多くの民家が倒壊する中、よく見ると所々に壊れていない家がある。
近づくとそのほとんどが2×4なんです。
家にとって耐震性の重要さを強く認識し安心・安全に暮らせる家づくりにはやっぱり2×4だ!と確信した瞬間でした。

しかし、2×4は気密性が高いために壁の中が結露しやすく断熱材が湿気を抱えて、木が腐りやすいという欠点がありました。
そこで、当時はまださほど浸透していなかった「外断熱」に注目。
断熱材を壁の外に出すという手法を組み合わせることで、2×4でも結露しにくく湿気に強い家づくりを実現しました。

業者としての責任感を強く自覚

業者としての責任感を強く自覚

家は住む人にとって生涯の「安全」と「安心」を守る城だと考えて、地震や台風などの自然災害に対する対策を最重要と位置づけた、丈夫で長持ちする家づくりをコンセプトにしています。
また、経年劣化を防ぎ耐久力を高める為の建材や部材を積極的に採用し、住宅に対する再投資を不用にする家づくりを実行します。
さらに、築後何十年経過しても弊社が責任をもってアフターサービスを行い、「家守り」の役目を果たしていく事は当然の責務だと考えます。

「家庭で絆を深める」住まいのご提案

屋上庭園

景気の先行きが不透明な今、これからは家族の団らんや日常生活の潤いがますます重視されてくると私は思います。
オフタイムも家で過ごす時間が長くなってくるでしょう。
これからの家づくりは、そんな家庭での時間をいかに楽しくゆとりあるものにできるかがキーワード。
土地が狭くても庭が作れる「屋上庭園」もご提案のひとつです。
バーベキューを楽しんだり、ガーデニングをしたり、家庭を中心に家族がふれあいながら絆を深められる豊かな住まいをご提供していきたいです。
世界中でどこよりも居心地のいい場所が自分の家だ!と感じられる家が本当の家だと思います。
住まいのあり方は、お施主様が求めるライフスタイルによって変わるものです。
時代のニーズやお施主様のニーズを敏感に受け止めながら、住まわれる方が「人に自慢したくなる家」をこれからも追求し造り続けていきます。

お電話でも受け付けております。お気軽にお問い合わせ下さい。0120-24-9292

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