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ゼロエネルギー住宅ZEH 国が定める2030年のスタンダードな住まい

ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)とは

消費エネルギー ZEH太陽光発電システム ゼロ

ゼロエネルギーハウスとは、家庭で消費するエネルギー量よりも、太陽光などで創り出すエネルギー量の方が多いから、一つの住宅の年間エネルギー消費量(一次エネルギー)をおおむねゼロ以下にする住宅のことです。

ゼロエネルギー住宅のメリット1 光熱費0円!家計にやさしい暮らし

冷暖房効率を高めて光熱費を削減

最新の省エネ基準を満たしたZEH住宅は冷暖房効率が抜群。短時間回しただけでも長時間保つから冷暖房の電力消費量はグンと下がります。

さらに太陽光発電システムを設置して
35年間で544万円お得!

ZEH住宅の場合、一般的な新築住宅と比べると、太陽光発電システムの初期導入費や、住宅ローン金利の負担が増えることになりますが、35年間で見ると、生涯光熱費の負担が一般的な新築住宅は光熱費が丸々かかるのに対し、ZEH住宅の場合は、売電収入により光熱費が0円、さらに余った電力を売ることによって収益が得られ、結果的に太陽光発電システムを搭載しない場合よりも、ZEH住宅のほうが光熱費のランニングコストを大幅に抑えることができ、35年間で544万円お得になります。

コスト比較

  • 月間の光熱費35年間平均 月額約16573円オトクに!
  • 生涯のお支払い35年間 35年間で3590000円オトクに!

ゼロエネルギー住宅のメリット2 地球を守るエコな暮らし

CO2の削減に貢献できるエコ住宅

住まいの消費エネルギーを削減し、太陽光発電などの自然エネルギーを利用することで、Co2を削減し、地球温暖化の防止に貢献します。未来の暮らしのために私たちができることを日々考えています。

ゼロエネルギー住宅のメリット3 資産価値を保つ家

20年後の住宅の評価を満たす次世代住宅

2030年にはZEHは標準的な住宅に変わります。
国は現在、築後20年でほぼ無価値になる戸建住宅の査定法の改定を進めており、買い替えや売却時築年数ではなく、質の高さで評価するようになってきています。
これから住宅を購入する際は、将来を見据えて、次世代基準の家を建てることが必要なのです。

平成25年度省エネルギー基準における地域区分

ニッケンホームのUA値0.45

JSBC改正省エネルギー基準の建築主の判断基準と設計・施工指針の解説テキスト1

平成25年基準の地域区分

ニッケンホームは北海道とほぼ同じUA値、つまり高断熱性能

ゼロエネパワーMAXの特徴

断熱性を高めることで外気の影響を減らすことができ、
冷暖房の効果も増し、省エネに繋がります。

UA値(外皮平均熱貫流率)=0.45以下

※ZEH基準は0.6以下、数字が小さいほど高性能

冷暖房・換気・給湯・照明などのエネルギー 太陽光発電の創エネ分で100%削減

UA値とは

平成25年省エネルギー基準で、断熱性能がQ値からUA値に切り替わりました。Q値は、床面積あたりの熱損失量のことですが、床面積が同じでも形状が複雑な住宅では、外皮面積(外気に直接接している部分 例:屋根や壁)の割合が床面積に対して大きくなり不利になる場合があります。UA値は、住宅の内部から外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値で、数値が小さいほど断熱性能が良くなります。

  • 熱損失係数(Q値)

    床面積

  • 外皮平均熱貫流率(UA値)

    外皮表面積

施工プラン

玄関にはシューズクロークを設置することで、家族の靴を一括収納。
人気の対面キッチンから見渡せるLDKは、16.3帖のとても開放的な広々空間です。
キッチン裏には、食器などをまとめて収納できるパントリーを採用。さらに洗面所の間には、お料理や洗濯のちょっとした待ち時間にうれしい、働きママのためのミセスコーナーも設置。
2階の物入はウォークインクローゼットを採用。納戸もあるので、ストーブや扇風機など、季節ものの大型家電もバッチリ収納できます。

  • 1階面積

    53.00m²(16.06坪)

  • 2階面積

    54.24m²(16.44坪)

  • 延べ床面積

    107.24m²(32.50坪)