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平屋住宅 室内に階段がなく、いつまでも安心して贅沢に使った空間で暮らせる平屋住宅

平屋住宅のメリット

室内に階段がないメリットは色々とあります。
階段がないことによるバリアフリーな住宅にもなりますし、ワンフロアに空間が集まることで広々とした空間にもなります。
部屋が同じフロアに集まることで、住まわれている家族とのコミュニケーションも図りやすく、導線も階段の上り下りがないことでシンプルになり効率的に家事ができます。階段がないことで小さなお子様も安心ですし、働き盛りの夫婦も効率的に動き回り、年配者でも階段が生活の障害にならないメリットが平屋にはあります。

平屋のメリット1 階段がないことによって、子供も安全で年配者の心配も不要なバリアフリー住宅

平屋住宅のメリットとして、階段がないことによるバリアフリーな空間ができることが挙げられます。歳をとると2階に上がって寝室へ行くことが困難になるケースもあるでしょう。
また小さなお子さんがいる家庭では目を離した隙にお子さんが階段の上に登ってヒヤッとする体験をしたケースもあるでしょう階段は住宅内でも危険性が高いですが平屋住宅であれば階段の上り下りがなく安心で安全なバリアフリー住宅になります。

平屋のメリット2 天井を高くすることもでき、広々とした解放的で明るい空間を作り出せます

1階建ての平屋住宅は、天井を高くすることができます。
天井を高く取ることで解放的で明るい空間を演出することができるでしょう。
リビングの天井を高く取り、寝室はロフトを設けるなどの設計も可能です。
また、高い天井に天窓をつけることで、トップライトから日差しが差し込む明るいお部屋も作ることができます。
工夫次第でホテルのエントランスやロビーのような開放感があり、リッチな空間にすることもできますし、片流れ屋根などを採用すれば印象的な住まいを作ることもできるでしょう。

平屋のメリット3 ワンフロアーにお部屋が集まるので、家族間の距離も近くコミュニケーションが取りやすい

1つのフロアに全ての居室が集まることになり、家族も同様に全員が1階に集まります。物理的に家族同士の距離が近くなりますので、自然とお互いが顔を合わせる機会も多くなりますし、相手の気配を感じることができるので声をかけることも容易になります。
コミュニケーションが活発になると、家庭内の雰囲気が大きく変わるでしょう。
また、小さな子どもがいる場合、大人が近くにいて目の届く場所に子どもがいることになりますので安全性が高まります。

平屋のメリット4 段差がないことで掃除をするのが楽になり、効率的な家事をすることができます

室内に段差があると掃除の時に邪魔になります。
階段のような段差になると、掃除を行う時に階段の上り下りも必要になってきます。
平屋住宅の場合は室内に階段がないので、平面の移動だけで掃除ができます。
掃除機をかける時もコンセントの抜き差しの回数を減らすことができます。
また、最近は吸引力が強い重たい掃除機が売りに出ていますが、重たい掃除機を持って階段の上り下りをしなくても済みますので、効率的で煩わしさやストレスから解消されるでしょう。

平屋のメリット5 平屋住宅は2階建てや3階建てよりも耐震性が高く、地震に強いので災害時にも安心です

平屋住宅は建物の高さが低くなるため、2階建てや3階建てよりも安定しており建物の耐震性が高くなります。高さが抑えられるので建物の重心も低い位置になり、構造上で地震の揺れに強くなりますし、上層階がないため、その分、重量が軽くなって上からかかる力が少なくすみます。
また、台風などの強風にも強靭な建物となり災害に強い住宅と言えます。日本は地震が多いため、構造上で耐震性が有利に働く平屋住宅にメリットがあるでしょう。

施工プラン

限られた施工面積でも十分な間取りを確保しており、狭小地にも対応、拡張性もあるプランです。対面キッチン標準のLDKに、洗面、浴室はゆとりの1坪タイプ。寝室コーナーの窓回りは、開放感を演出するとともに、外観デザインのアクセントに。また、洋室は入口を2箇所設け、将来間仕切りが可能な仕様です。

  • 1階面積

    35.60m²(10.75坪)

  • 延べ床面積

    35.60m²(10.75坪)