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2世帯住宅 家族が近くにいることで安心で、生活上でも協力し合うことも可能な二世帯住宅

2世帯住宅 子世帯のメリット

子世帯が二世帯住宅にすることで、色々とメリットが出てきます。
親世帯と一緒に暮らす煩わしさもあるかもしれませんが、それ以上に良い面を見いだすこともできると思います。
特に日常的な生活面での協力を得ることができたり、住宅を建設する時の資金面の協力をもらったり、一緒に暮らすことで日々の生活費を圧縮できたり、子どもの面倒を一緒に見てもらうことなども可能です。
こうしたメリットは二世帯住宅ならではのメリットになるでしょう。

子育て 一番安心してお願いができる親へ、子育てや育児の協力を得られることは大きな魅力

子育て中の方にとって、二世帯住宅はとても頼りになります。
自分たちを育て知識も経験もある親が近くにいてくれるので、日々の子育てに関して協力を得られることのメリットは大きいです。
小さなお子さんだと熱が出たり怪我をしたりと突発的な出来事も多いです。
そんな時に親世代の知恵やアドバイスをもらえると安心できますよね。
また、祖父母と孫の交流があると、世代間を超えた触れ合いや遊びから、
お子さんの教育にもなるでしょう。

親 親世帯と一緒に暮らすことで、親が病気になったり介護が必要になった時も安心です

二世帯住宅で親と一緒に過ごすことで、親が病気になったり介護が必要になった時も、いつも近くにいるので安心です。
親が遠くに住んでいると、親の生活を助けることも現実的には難しく、介護サービスを依頼したり連休に実家に帰って様子を見るくらいになります。
二世帯住宅であればすぐ近くにいますので、何かあっても安心です。
また、親が元気な時には家事を分担して行うこともできますし、一緒に食事をとって家族団欒な生活で親孝行をすることも可能です。

仕事 共働きの世帯であっても、親世帯の協力で安心して仕事と家庭を両立することができます

子どもが小さな時も手助けしてもらえるのはもちろんですが、夫婦でフルタイムで働いている場合には二世帯住宅で住んでいる親世帯がとても心強い見方になります。
育児期間だけでなく、子どもがある程度成長した後、生活上の些細な支援がとても助かることも多いでしょう。
例えば、小学校から帰ってきたお子さんを一人ぼっちにせず、宿題を見てもらったり一緒に遊んだりというのも可能なので、安心して働くことができます。
また、帰りが遅くなる日は夕飯の準備をしてもらって家事を分担することもできるでしょう。

お金 親世帯と一緒に暮らすと生活費の圧縮も可能で、お金に関してお得な面があります

親と子が別世帯であると、建物を2つ維持しなくてはなりませんので住宅の建設費や光熱費は二世帯住宅よりも高くなる傾向があります。
2つの世帯が1つの建物に集まれば、生活費を圧縮することができますので経済的に有利になります。
また、住宅を建てる時に親が所有する土地に建設できたり、親が資金の援助をしてくれるケースも多くなります。
将来的に親の介護が必要になっても、引っ越しなどの費用も発生しないのでお金の面でのメリットは大きいでしょう。

2世帯住宅 親世帯のメリット

二世帯住宅を望む親世帯が共通するのは、子世帯と一緒になることで得られるメリットが大きいと感じていることです。子世帯と暮らすことで、自分の子どもだけでなく孫が近くにいることになりますし、老後の不安も薄まるでしょう。
また、生活している中で、お互いに家事を分担したり協力し合うこともできます。2つの世帯が一緒になることでお金の面もお互いにメリットが出てきます。
生活面でも資金面でも自分たちの負担も減りますし、子世帯の支援にもつながります。

孫 子や孫と一緒に暮らせることで、日々の楽しみと安心を得ることができます

親世帯にとって孫の近くにいることができるというのが、二世帯住宅の一番の魅力に感じるという人も多いと思います。遠いところに住んでいると、夏休みや冬休みなど長期の休みに会うことができるくらいで、寂しさを感じる方も多いです。二世帯住宅であれば、孫の成長を見守ることができますし、孫と一緒にいることで生活に楽しみが得られます。
また、親が仕事でいない時に学校から帰ってきた孫を家で迎え入れるなど、家庭内での役割ができると日々の生活の刺激にもなります。

老後 病気や介護が必要になった場合でも、子世帯が一緒に暮らしている安心感があります

二世帯住宅で親と一緒に過ごすことで、親が病気になったり介護が必要になった時も、いつも近くにいるので安心です。
親が遠くに住んでいると、親の生活を助けることも現実的には難しく、介護サービスを依頼したり連休に実家に帰って様子を見るくらいになります。
二世帯住宅であればすぐ近くにいますので、何かあっても安心です。
また、親が元気な時には家事を分担して行うこともできますし、一緒に食事をとって家族団欒な生活で親孝行をすることも可能です。

生活 子世帯の手伝いをしたり子どもから助けられたりと、お互いの生活を助け合うことができます

子どもと一緒に暮らすことで、お互いに助け合いながら暮らすことができます。
例えば、2世帯が一緒の食事をすることで食事を作る負担を半減することができます。
掃除や洗濯なども、協力することで負担を減らすことができるでしょう。
また、パソコンやスマホの使い方で困った時に、子どもたちに聞くことで解決することもできます。
お互いに得意な部分で協力し合うことで、生活上でも二世帯住宅のメリットを享受する事ができるでしょう。

お金 土地や資産を子どもや孫と一緒に住むために使えるので、有用な資産の使い道になります

二世帯住宅を建てるのに親世帯が土地や資金を提供するケースは多いです。
親心としても、子どもたちをお金の面で支援したいという気持ちも出てくるでしょう。
そこで、二世帯住宅を建てるためにお金を使う事で子どもや孫と一緒にいる時間を得る事ができます。
また、建物が1つになれば、水道代や電気代などの光熱費や生活費を圧縮する事ができます。
そうすることで、生活費を節約するという面としてのメリットも大きいでしょう。

二世帯同居スタイル

二世帯住宅の同居スタイルはご家族によって様々です。
親世帯と子世帯がどの程度共有するのかによって、同居スタイルは大きく3タイプに分かれます。

  • 親世帯 子世帯

    独立同居タイプ

    完全に独立した住居となりマンションのお隣さんくらいの距離感の独立同居タイプ

    二世帯住宅を考える時に一番気になるのが、親世帯との共同生活について。義理の親との生活は、仲が良くても気を遣うことが想定されます。独立独居タイプであれば、例えば玄関を2つ、リビングも2つ、キッチンも2つ、浴室も2つと言ったように世帯は基本的に別々の生活を想定する事で、プライバシーを守る事が可能です。

    玄関2つ リビング2つ キッチン2つ 浴室2つ

  • 親世帯 共有 子世帯

    一部同居タイプ

    部分的に共有して空間を利用して、プライバシーを守り程よい距離を作れる一部同居タイプ

    親世帯と子世帯が1つの建物に生活をしますが、生活する場所がそれぞれ別々にしているのが一部同居タイプです。例えば、玄関を1つにして、室内はリビングを2つ、キッチンを2つ、浴室は共有して1つといったように、二世帯住宅であっても建物内部で生活の流れが2つの世帯にすることも可能です。程よい距離感でプライバシーを守れます。

    玄関1つ リビング2つ キッチン2つ 浴室1つ

  • 親世帯 子世帯

    完全同居タイプ

    室内空間を広々と取ることができ、親世帯と子世帯の交流が生まれる完全同居タイプ

    完全同居タイプの二世帯住宅は、1つの住宅の中に親子が一緒に暮らすことになります。玄関は1つ、リビングも1つ、キッチンも1つ、浴室も1つと言ったように完全に1世帯分の間取りとなりますので、親世帯と子世帯が共同で過ごす住宅です。広々と開放感があって、親世帯と子世帯の交流ができるのが魅力的です。

    玄関1つ リビング1つ キッチン1つ 浴室1つ