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夏涼しくて冬暖かい家

外断熱工法が標準装備

外気温に影響されて冷暖房をかけていても効果が出るまで遅い…
冷暖房をかけれない廊下やトイレなど、部屋を出ると急激な室温の変化に悩まされる…
断熱をしっかりすることで、大きく解消することができます。
いざ断熱性能に不満を感じた頃に断熱を考えようとしても家の壁を張り替えるなど簡単にできることではありません。
また、しっかりと断熱することは、長期的な電気代の削減・環境にかかる負荷削減へとつながります。
外断熱は住宅を外側から断熱材ですっぽり包み込む方法。
室温の変動を抑えられるため、室内が結露しにくく、カビやダニの被害を抑えられるのです。
断熱材は、断熱性能が高く、環境にも配慮した素材でできたネオマフォームを使用。さらに、外壁材にも断熱性能のあるパワーボードを使用しています。

世界最高レベルの断熱性能 ネオマフォーム断熱材

数値が小さいほど、断熱性能が高いことを表わす熱伝導率。
ネオマフォームは世界最高レベルで他の断熱材と比較しても圧倒的な断熱性能を誇ります。

ネオマフォームの超高性能の秘密

微細な気泡構造と94%~95%という脅威の独立気泡率にあります。
ネオマフォームは100ミクロン未満の極めて微細な気泡で構成される事により、高い断熱性能を実現しています。
ネオマフォームは極めて高い独立気泡率で構成され、長期にわたって最高レベルの断熱性能を維持します。

ネオマフォーム

熱伝導率0.020W/(m.k)

押出発泡ポリスチレン

熱伝導率0.028W/(m.k)

硬質ウレタンフォーム

熱伝導率0.024W/(m.k)

断熱材の性能を最大限に引き出せるツーバイフォー工法

暖冷房エネルギーのロスを減らすには、建物の隙間をふさぐことで気密性を高めることが重要です。
モノコック構造のツーバイフォー工法は、この点からも優れています。

ツーバイフォー住宅の外壁は、枠組材に構造用面材を貼った大壁構造のために、枠組材の間に空気層をつくります。
また、断熱材はその空気層に充填するため施工も容易です。
構造体自体を断熱化し易く、気密施工も容易なために建物自体がもともと優れた断熱性・気密性を兼ね備えています。

断熱性能を高める厚み37mmのパワーボード

パワーボードの37mmの厚さの中には、細かい気泡が均一に入っています。
この気泡に含まれた空気が層をつくるため、熱の伝わりを抑え、夏の暑さや冬の寒さから
室内の温度環境を守ります。

パワーボードの断熱性は冬暖かく夏涼しい、快適な住まいの実現をお手伝いします。
真夏の直射日光にさわされる外壁の表面温度は非常に高く、その熱が屋内に伝わり家
全体に熱気がこもります。パワーボードの場合は、表面温度が裏面に伝わりにくいため、
屋内の冷房効率が高まり省エネにつながります。

サーモグラフィによる断熱性能比較実験

左の外壁材はすでに外気により内側まで冷やされているが、
パワーボードは熱を保っている。
条件:外気温1.5℃、室内エアコン22℃設定で運転後、エアコンを切ってすぐ

北海道でも対応できる樹脂複合アルゴンガス入断熱サッシ

住まいの中で、もっとも熱が逃げやすいのが窓。
2枚のガラスの空気層とガラス内側の金属コーティングで熱の伝わり方を軽減し、1枚の単体ガラスの約4倍の断熱効果を
発揮します。また、Low-E複層ガラスは、太陽の熱を約60%もカットするので、冷暖房の効果を高めます。

お電話でも受け付けております。お気軽にお問い合わせ下さい。0120-24-9292

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