ZEH住宅 一宮市

2020年には標準になるZEH、ニッケンホームではいち早く住宅のZEH化に取り組んでいます。

ゼロエネルギーハウスとは、家庭で消費するエネルギー量よりも、太陽光などで創り出すエネルギー量の方が多いから、一つの住宅の年間エネルギー消費量(一次エネルギー)をおおむねゼロ以下にする住宅のことです。

※UA値:住宅の断熱性能を表す基準。数値が低いほど高性能。

国が指定する性能表示制度で最高ランク5つ星を獲得

BELSは建築物省エネ法に基づく省エネ性能表示制度で用いられる第三者認証ラベルです。
省エネ性能で建物を比較できるツールであり、5段階で評価され、数字が大きいほど省エネ性能が高いとされています。
ニッケンホームではいち早く5つ星を獲得。お客様に高性能な家をお届けします。

断熱材

繊維が複雑に絡み合うことで空気の部屋を作り出しており、この空気の部屋を層として構成することで、優れた断熱性能を発揮するグラスウール。
Solieで採用している高性能グラスウールは通常のグラスウールよりも3~4マイクロメートル細いため、繊維本数が4倍、空気室の広さも4分の一になるため、空気の動きを防ぎ、高断熱を実現します。

断熱サッシ

  • Low-E複層ガラスだから熱の出入りを軽減します。ガラス構成:3mm+中空層16+3mm※
    ※硝子の組み合わせやサイズによって異なります。
    2枚のガラスの中空層とガラス内側の金属コーティングにより熱の伝わりを軽減。単板ガラスの約4倍の断熱効果を発揮します。
    目的別に選択できるガラスでよりよい効果が得られます。
    夏場の冷房効果を高める遮熱タイプと冬場の暖房効果を高める断熱タイプをお選びいただけます。
  • 樹脂だから結露の発生を軽減します。樹脂の熱の伝わりは、アルミの約1,000分の1。室内外の温度差で生じる結露を大幅に軽減します。

冬の怖いヒートショックにも安心

高齢者だけではなく若い人にも起こるヒートショック。
冬場の浴室や脱衣所での急激な温度差により心筋梗塞や脳梗塞を引き起こします。
Solieの高断熱住宅なら、家全体を通して暖かいため、ヒートショックの危険から家族を守ります。

急激な血圧変動が脳出血や心筋梗塞のきっかけに

暑い夏も快適

毎年イヤになる暑い夏。
最近では室内で脱水症状になる隠れ脱水症状も増えてきています。
そんな夏でもSolieの断熱性なら、皆様の涼しく快適な暮らしを実現します。

最新の省エネ基準を満たしたSolieは冷暖房効率が抜群。
短時間回しただけでも長時間保つから 冷暖房の電力消費量はグンと下がります。

※光熱費は当初10年は売電価格31円/kw、11年~35年は売電価格11円/kwで計算
※太陽光パワコン交換費(20万円×2個)含む

住まいの消費エネルギーを削減し、太陽光発電などの自然エネルギーを利用することで、Co2を削減し、地球 温暖化の防止に貢献します。未来の暮らしのために私たちができることを日々考えています。

2030年にはZEHは標準的な住宅に変わります。
国は現在、筑後20年でほぼ無価値になる戸建住宅の査定法の改定を進めており、買い替えや売却時築年数ではなく、質の高さで評価するようになってきています。
これから住宅を購入する際は、将来を見据えて、次世代基準の家を建てることが必要なのです。

補助金・優遇制度
【ZEH】 ゼロ・エネルギー・ハウスの支援事業
経済産業省

主な交付要件

  • 年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロ以下となる新築および既築の住宅
  • 一次エネルギー消費量を2013年改正省エネ基準(消費量)に対し△20%以上削減
  • 断熱性能および、空調・給湯・証明などの導入設備が一定の性能要件を満たす
  • 太陽光発電と計測設備(HEMS)の導入など

※詳しくはSII(一般社団法人環境共創イニシアチブ)ホームページをご確認ください。
※認定低炭素住宅の要件に適合した場合、優遇税制を受けることができます。

補助金・優遇制度を活用して家づくりに役立てましょう!

※採択審査により補助金が下りない場合があります。

2×4モノコック工法

いつきてもおかしくない東海大地震。 30年以内の発生率は87%とも言われており、建物被害は265,000戸、死者数は9,200人と予測されています。

実は、阪神大震災で地震によって命を落とした方のおよそ83%は家屋の倒壊による圧迫死。そのため、しっかりと地震に備えた家を持つことが大切なのです。 その際、最も重要なのは工法です。

六面体で支えるから、地震に強い

「面構造」を基本にしたツーバイフォー住宅は、6面体ができあがると、家全体が強いモノコック構造(一体構造)となります。

モノコック構造はもともと、極限の強度が求められる航空機用に開発されたもの。
スペースシャトル、新幹線、F1レーシングカーにも採用されているほど、きわめて強固な構造です。
モノコック構造のツーバイフォー住宅は、地震や台風などの力を建物全体で受け止め、荷重を一点に集中させることなく全体に分散させてしまうので、外力に対して抜群の強さを発揮します。

実際に、阪神淡路大震災ではツーバイフォー工法の家は8,948棟のうち全壊0棟、半壊2棟。(注)新潟地震では、全壊はおろか、半壊も0棟という実績でした。さらに、先の熊本地震でも、2,940棟のツーバイフォー住宅のうち、全壊・半壊は0棟だったのです。
熊本地震の被害実績はこちら ※PDFファイル(一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会)

火を食い止める
ファイヤーストップ構造

火事は他の部屋に一気に広がっていき非常に怖いですよね。ただ、火事が起きた場所だけで火がおさまるのであれば、火事自体は大きな被害にならないのではないでしょうか。

ファイヤーストップ構造では、火の通り道となる床や壁の内側において、枠組材・石こうボードなどがファイヤーストップ材となって空気の流れを遮断し、上階へ火が燃え広がるのをくい止めます。

ファイヤーストップ材が一定間隔で組まれている床や壁の内部構造は、防火区画がいくつもつくられているのと同じ状態です。この一つひとつの区画によって火の進行はさらに遅くなります。火災時に表面の石こうボードが万一突破されても、このように2重3重の防火機能をもつ「ファイヤーストップ構造」によって、ツーバイシックス住宅は初期消火の可能性が高く、火災時の被害を最小限に抑えます。